【鹿沼市下永野】バッテリー上がりの施工事例
本日の出動先は、前回に引き続き栃木県鹿沼市で、20代の女性からの依頼でした。車両はマツダ MPVで、バッテリー上がりの原因はエンジンの切り忘れによる待機電力の消費とのことでした。前回の現場が高谷だったことから、近隣の下永野での出動となりました。お客様からの報告によれば、エンジンの切り忘れが原因でメーターのランプがつかなくなり、バッテリーが上がってしまった模様。到着後、元気な挨拶とともに車両の状況を伺いました。確かにメーターのランプが点灯せず、バッテリー上がりの兆候が見受けられました。バッテリー上がりの対処方法として、ジャンピングスタートを行うことを決定しました。ジャンピングスタートは、他の車(救護車)から電気を分けてもらい、エンジンを始動する方法です。作業車両を停止中のMPVに近づけ、ジャンプスターターケーブルを使用してバッテリー同士を接続しました。赤いケーブルを故障車のバッテリーのプラス端子につなぎ、反対側を作業車のバッテリーのプラス端子につなぎます。同様に黒いケーブルも接続し、しばらくしてからエンジンをかけてみると、セルモーターが回り、エンジンが始動。お客様と一緒になって、安堵の瞬間を迎えました。エンジンがかかった後、今回はバッテリー補充液 B-UP Gold300を投入することとしました。これは希硫酸入りのバッテリー補充液で、イオン交換法により高純度に精製されています。各種の有害イオンを含まない安全性と、電池工業会規格(SO404)に適合する高品質な製品です。バッテリー補充液の注入により、お客様のバッテリーに新たな活力を与え、寿命の低下を防ぎ本来の能力を発揮させることが期待されます。作業の詳細と料金についても分かりやすく説明し、今回の作業が10000円である旨をお伝えしました。お客様は安心感を覚え、理解していただけました。最後に、エンジンの切り忘れによる待機電力の消費についてアドバイスをしました。今後はエンジンをしっかり切ることで、バッテリー上がりのリスクを軽減できます。作業が終わり、お客様には安心してカーライフをお送りいただけるようにとのメッセージを伝え、感謝の気持ちを述べながら作業を終了しました。再度のトラブルに備えて、車両のメンテナンスも怠らず、お客様に安心してお任せいただけるよう心がけていきます。【作業員の名前】による出動を終え、次なる出動に備えます。
