【大田原市川上】バッテリー上がりの施工事例
おはようございます。今回は、栃木県大田原市の川上で三菱 ekワゴンのバッテリー上がり修理の出張作業を行いました。依頼主は20代の男性で、ワイパーの過剰使用が原因でバッテリー上がりが発生したとのことです。依頼主の報告によれば、メーターのランプが暗く、エンジンが始動しないとのことでした。初期診断の結果、バッテリーが完全に上がっている状態であることを確認しました。依頼主に原因と対処方法について説明しました。ワイパーの過剰使用によりバッテリーが消耗され、ジャンピングスタートでのエンジン始動が必要となりました。ブースターケーブルを使用して、別の車のバッテリーから電力を供給し、エンジンを始動させることに成功しました。エンジン始動後、車を一定の時間走行させ、バッテリーに充電を行いました。バッテリー補充液 B-UP Gold300を投入しました。希硫酸入りのバッテリー補充液は、高純度に精製されており、有害イオンを含まない優れた製品です。これにより、バッテリーの劣化を防ぎ、性能を向上させます。作業終了後、料金について20代の依頼主に丁寧に説明し、料金合意のもとで作業を終了しました。修理費用は15000円でした。今回のバッテリー上がりはワイパーの過剰使用が原因でしたが、日頃から車の電装品の適切な使用を心掛け、定期的な走行でバッテリーを充電していくことが大切です。バッテリー補充液は、定期的に投入することでバッテリー寿命を延ばすことができます。以上で作業は終了し、お客様からは感謝の言葉をいただきました。これからも安心してお任せいただけるよう、努めてまいります。
