【横浜市新作】バッテリー上がりの施工事例
本日依頼があったのは、神奈川県横浜市港南区にお住まいの40代の女性からのマツダ デミオのバッテリー上がりのトラブル。お電話での対応で、ルームランプのつけっぱなしによってバッテリーが上がり、ルームランプ自体も点灯しなくなったとのこと。即座に出動し、現地に到着しました。車両は女性の大切なデミオ。一目見て、バッテリーが完全に上がっている兆候が見て取れました。ジャンプスターターを準備し、車のエンジンをかけることに成功。しかし、これはあくまで応急処置。お客様に、しばらく車を走らせてバッテリーを充電するようアドバイスしました。「バッテリー上がりの症状が出ると、特にエンジンを切ってしまうと再び始動が難しいことがあります。ですので、できるだけ長い距離を走行していただくか、エンジンをかけたまま数十分間、車を静止させて充電してください」とお伝えしました。エンジンがかかった瞬間、女性の顔にほっとした表情が広がりました。私たちもお客様が安心する様子を見て、一つのミッションを達成した喜びを感じました。バッテリーが元気を取り戻し、車内の電装品も順調に動作する様子を確認して、お客様にご報告しました。最後に、今後の注意点や予防策についてもアドバイスをさせていただきました。「車を走らせることでバッテリーが充電されますが、できるだけ長い距離を移動するか、定期的にエンジンをかけてバッテリーに充電を行ってください」と、お客様にご理解いただきながら作業を終えました。修理センターチームとしては、お客様の大切な車が再び元気になったこと、そしてトラブルが発生してもしっかりと対応できることを示せたことに満足しています。
