【宇都宮市横田新町】バッテリー上がりの施工事例
今日は日産キャラバンのバッテリー上がりトラブルに対応しました。出張先は栃木県宇都宮市横田新町で、30代の男性からの依頼でした。車の症状は、メーターのランプが暗くなり、エンジンが始動しないとのこと。おそらくカーステレオの使用が原因で、バッテリーが十分に充電されていないようでした。作業はまず、ジャンピングスタートを行いました。赤いケーブルを故障車のバッテリーのプラス端子につなぎ、反対側を救助車のバッテリーのプラス端子につなぎます。次に、黒いケーブルを救助車のマイナス端子につなぎ、反対側を故障車の金属部分(エンジンやフレーム)につなぐと、エンジンが起動しました。エンジン始動後には、お客様にデンゲキゲルマと呼ばれる有機ゲルマニウムを投入するようにアドバイスしました。この特殊な添加剤は、バッテリー内の分極化現象を抑制し、自己放電を防ぐ働きがあります。それにより、バッテリーの寿命を延ばし、エンジンの始動性や充電効率が向上します。錠剤タイプなので、手軽に使用できるのもポイントです。お客様はこの対応に満足してくれました。トラブルが発生した際にはいつでも弊社を頼っていただけることを伝え、安心して次の現場へ向かいました。これでまた一台、元気なキャラバンが道路を走り続けます。
