【新宿区西新宿新宿エルタワー】バッテリー上がりの施工事例
ダイハツ
ミラジーノ
エンジンの切り忘れによる待機電力の消費
エンジンが始動しない(セルモーターがまわらない)
依頼内容は、ダイハツのミラジーノでのバッテリー上がりでした。20代の男性からの依頼で、車がエンジンを始動できないとのことでした。出張場所は東京都新宿区の西新宿エルタワーで、現場に到着したのは午前10時でした。車両を確認すると、エンジンが始動しない状態でした。セルモーターがまわらないとのことで、バッテリーが上がっている可能性が高いと判断しました。原因はエンジンの切り忘れによる待機電力の消費だということでした。まずは、カーバッテリー用の充電器を使用して、バッテリーの充電を試みました。バッテリーの充電が完了するまでには時間がかかりましたが、充電が完了するとエンジンが始動しました。顧客にはバッテリーのメンテナンス方法や注意点についてアドバイスしました。特に、エンジンを切った際には電源を完全に切るようにと、注意を促しました。その後、タフセル(バッテリー強化補充液)をバッテリーに投入しました。この補充液は、特殊添加剤がバッテリー機能に有害なサルフェーションの発生を抑制し、バッテリーの機能を充分に発揮させるためのものです。さらに、充電効率も向上させる効果があります。ゲルマニウムも配合されており、バッテリーの寿命を延ばす効果も期待できます。作業が終了し、顧客にバッテリーの状態や今後の注意点について丁寧に説明しました。顧客からの理解と感謝の言葉を頂き、作業終了としました。顧客の車両に関する詳細なメンテナンス記録を残し、今後のトラブルを予防するために、バッテリーの寿命や充電状況、補充液の投入など、すべての作業内容を丁寧に記録しました。顧客には定期的なバッテリーメンテナンスの重要性を再度強調し、必要に応じて定期点検を受けることをお勧めしました。顧客からは、親身な対応とプロフェッショナリズムに感謝の言葉をいただきました。これからも、お客様の安全と安心のために、最善を尽くす所存です。
