【犬山市屋敷裏】バッテリー上がりの施工事例
本日の出張は、愛知県犬山市屋敷裏にある60代男性の自宅でのバッテリー上がり修理です。車種はスバルのレヴォーグです。依頼内容によれば、バッテリー上がりの原因は自然放電による蓄積電力の減少で、ルームランプがつかないという症状が現れています。作業開始です。車内のルームランプが点灯しないとのことで、バッテリー上がりの可能性が高いですね。バッテリーの状態を点検し、接触不良や劣化が見られるかどうかを確認しましたが、特に問題はありませんでした。ジャンプスターターを使用してバッテリーを起動させることにしました。ジャンプスターターは、今回のようなバッテリー上がりの際に非常に便利です。車両に接続し、エンジンを起動しました。無事にエンジンがかかりましたが、まだバッテリーには十分な充電が行われていません。エンジンがかかった状態で、お客様にバッテリーの充電について説明しました。普段から車を走らせることができれば、電力を蓄えることができます。しかし、なかなか車を運転する時間がない場合は、マイナス端子を抜いておくことをアドバイスしました。マイナス端子を抜いておくだけで、電力消費を抑えることができます。マイナス端子を外すと、バッテリーを外したときと同じ状態になるからです。今回の作業で、バッテリー上がりの原因と対処方法についてしっかりとお伝えできました。自然放電によるバッテリー上がりは、意外と多いトラブルの一つです。お客様には、今後も定期的なメンテナンスや注意が必要であることをご理解いただき、安心してカーライフを送っていただけるように努めてまいります。
