【福島市庄野】バッテリー上がりの施工事例
本日の出動は、福島県福島市庄野にて、50代の女性からのバッテリー上がりの依頼でした。依頼された車両はレクサス IS で、エンジンが始動せず、セルモーターが回らないとの症状が報告されています。到着後、依頼人から詳細な症状を伺いました。前日、ヘッドライトをつけたままエンジンを切り、そのまま忘れてしまい、バッテリーが完全に放電してしまったとのこと。バッテリー上がりの原因がヘッドライトの消し忘れであることが明確で、バッテリー上がりの対処方法として、ジャンピングスタートを行うことを提案しました。ジャンピングスタートは、他の車(救助車)から電気を分けてもらってエンジンをかける方法です。基本的な手順は以下の通りです。赤いケーブルを故障車のバッテリーのプラス端子に接続し、反対側を救助車のバッテリーのプラス端子に接続する。黒いケーブルを救助車のマイナス端子に接続し、反対側を故障車の金属部分(エンジンやフレーム)に接続する。正常に作動している車を近くに停車させ、ブースターケーブルでバッテリー同士を接続し、電力を供給しました。しばらく待ってからエンジンをかけると、レクサス IS は問題なく始動しました。セルモーターが回り、エンジンが活性化された瞬間、お客様の安堵の表情が見て取れました。その後、バッテリー強化補充液である「タフセル」を投入しました。この特殊添加剤は、バッテリー機能に有害なサルフェーションの発生を抑制し、水素弊害と自己放電を抑え、バッテリー機能を最大限に発揮させます。また、充電効率も向上させる特長があり、ゲルマニウムを配合しています。修理作業にかかる料金として、お客様には11,000円をお伝えし、ご了承いただきました。バッテリー上がりからの復旧に成功し、お客様のレクサス IS は再び正常に動作する状態に戻りました。
