【取手市稲】バッテリー上がりの施工事例
依頼内容は、60代の女性からの通報で、ホンダ アクティのバッテリーが上がったというものでした。原因はカーステレオの使いすぎによるもので、メーターのランプが暗くなっていました。朝一番にセンターを出発し、取手市の稲に到着。依頼人の60代女性からの状況説明を受け、すぐに対応に移りました。車のエンジンがかからない状態を確認。メーターのランプが暗いことからバッテリーの消耗が激しいことが伺えます。依頼人と協力してジャンピングスタートのためのケーブルをセットアップ。赤いケーブルをバッテリーのプラス端子に、黒いケーブルをマイナス端子につなぎました。救援車のバッテリーと接続し、ジャンピングスタートを試みました。幸い、エンジンは順調にかかり、車の電源が復活しました。依頼人にバッテリーの寿命が迫っていることを説明。また、今回のトラブルを未然に防ぐためにエアコンの使い方にも注意するようにアドバイスしました。バッテリーの劣化が進んでいたため、スーパーチャージ電撃丸を投入しました。これにより、充放電能力が低下していたサルフェーションが分解され、通電能力が活性化される効果が期待されます。「突然のトラブルに驚きましたが、修理センターのスタッフの方がすぐに駆けつけてくれて本当に助かりました。バッテリーの寿命やエアコンの使い方についても詳しく教えていただき、今後気をつけたいと思います。ありがとうございました!」以上が今回の作業日誌です。お客様の安全なカーライフをサポートできるよう、これからも精進してまいります。
