【茨木市新郡山】バッテリー上がりの施工事例
本日は、大阪府茨木市新郡山において、マツダ CX-8 でのバッテリー上がりの修理作業を行いました。依頼をいただいたのは30代の男性お客様でした。バッテリー上がりの原因は、自然放電による蓄積電力の減少でした。お客様からはパワーウィンドゥが開かないという症状が報告されており、これがバッテリー上がりの影響であることを確認しました。作業内容は、まずブースターケーブルを使用してジャンピングスタートを行いました。救援車から電気を分けてもらい、エンジンをかけることでバッテリー上がりを解消しました。料金は¥8000で、お客様には作業前に明示しました。エンジンが始動した後、お客様にはバッテリーの充電についてご説明しました。バッテリー上がりからの復旧直後は、バッテリー内に電気の蓄えがないため、エンジンを止めると再び始動できない状態になります。そのため、距離にして10km程度、時間にして30分程度走ってバッテリーに充電するようアドバイスしました。お客様は作業完了後、バッテリー上がりの対応や充電方法について理解を示し、作業員の丁寧な説明に感謝していました。また、今後は定期的なバッテリーメンテナンスや注意点にも気を配り、安全運転に努めることを約束していました。作業員としては、お客様の安全と快適なカーライフをサポートするために、今後も丁寧な作業と説明を心掛けていきます。
