【さくら市金枝】バッテリー上がりの施工事例
今日の出張先は栃木県さくら市で、スバル レヴォーグのバッテリー上がりの依頼でした。お客様によれば、エアコンがつかず、原因はワイパーの過剰な使用だとのこと。早速、現地に向かいました。到着すると、街中に溶け込むように停まったスバル レヴォーグが目に入りました。20代の男性が車の前で待っていてくれました。挨拶を交わし、お話を伺うと、最近の悪天候でワイパーを頻繁に使用していたとのこと。それが原因でエアコンが効かなくなってしまったようです。車内に入り、エンジンをかけようとするもエアコンが動作せず、バッテリー上がりの症状が確認できました。ワイパーの連続使用がバッテリーに大きな負担をかけ、限界まで放電されてしまったようです。ジャンプスターターを使用してエンジンを始動させ、一時的にエアコンも動作させることができました。診断の結果、バッテリーは限界まで消耗されており、交換が必要との判断を下しました。お客様には11000円の料金について説明し、了解をいただきました。バッテリー上がりのトラブルから復旧した車でも、バッテリー内には十分な電気が蓄えられていません。再発防止のために、エンジンを切らずに距離にして10km、時間にして30分程度走行し、バッテリーに充電するようにアドバイスしました。お客様は理解を示し、バッテリーの交換に進むことに同意してくださいました。しばらく車を走らせて充電するとのアドバイスにも注意を払っていただき、次回からはワイパーの使用に気を付けるとのことでした。バッテリーの交換作業が終わり、新しいバッテリーを搭載したスバル レヴォーグは元のパフォーマンスを取り戻しました。お客様は再び快適なドライブを楽しむことができるでしょう。今回の出張を通じて、悪天候時の車の適切な扱いやバッテリーの健康管理の重要性を改めて認識しました。今後もお客様の安心・安全なカーライフをサポートしてまいります。
