【古河市緑町】バッテリー上がりの施工事例
午前9時、センターにスバル サンバーのバッテリー上がりの修理依頼が入りました。依頼人は70代の男性で、エアコンがつかない症状が発生しており、原因はルームランプのつけっぱなしとのこと。修理対象車はスバル サンバーで、作業費用は14000円。作業員山口直樹がエンジン始動のために出動。到着後、依頼人から事情をヒアリングし、車両の点検を開始。バッテリー上がりの原因はルームランプのつけっぱなしで、エアコンが作動しない状態でした。ジャンプスターターとバッテリー充電器を使用してバッテリーの充電を試みました。充電効果は見られましたが、バッテリーの状態が心配されました。エンジンがかかった後、作業員は依頼人に対し、バッテリーの状態が心配されるため、タフセル(バッテリー強化補充液)の使用を提案しました。「バッテリーが充電されたものの、ルームランプの長時間点灯が原因でバッテリーの劣化が進んでいる可能性があります。今回はタフセルと呼ばれる特殊添加剤をバッテリーに投入してみましょう。これにより、有害なサルフェーションの発生を抑制し、水素発生や自己放電を抑え、バッテリーの機能を最大限に引き出します。」作業員は「バッテリー上がりの原因は様々ですが、今回のように長時間ルームランプがついてしまった場合、バッテリーに負担がかかります。定期的な充電や、タフセルの使用でバッテリーの寿命を延ばすことができます。また、エアコンの使い方にも気をつけていただき、長時間の停車時には電源を切るようにお願いします。」とアドバイスし、依頼人に修理内容の報告書を手渡しました。エアコンがつかない状態となったスバル サンバーでしたが、ジャンプスターターとバッテリー充電器を使用してエンジンをかけ、さらにタフセルを投入しました。これにより、バッテリーの機能が充分に発揮されることとなりました。
