【行橋市文久】バッテリー上がりの施工事例
この日もバッテリー上がり修理の依頼を受けました。現場は福岡県行橋市のお客様宅でした。依頼内容は、エアコンがつかないとのことで、エンジンが切り忘れられていたためにバッテリーが上がってしまったということでした。作業員として現場に到着し、お客様から状況を確認しました。バッテリーが上がっていることを確認し、まずはジャンピングスタートでエンジンをかけることにしました。救援車のバッテリーにブースターケーブルをつないで、エンジンをかけることができました。エンジンが始動した後、お客様にバッテリーの充電について説明しました。バッテリー上がりからの復旧直後は、バッテリー内に十分な電気が蓄えられていないため、エンジンを切ると再び始動できない可能性があることを説明しました。そのため、エンジンを切らずに車を走らせ、バッテリーを充電するようにお伝えしました。お客様は理解を示し、エンジンを切らずに車を走らせてバッテリーを充電することに同意してくださいました。エンジンを切らずに約10km程度、30分程度走行してバッテリーを充電しました。その後、再度エンジンを停止し、バッテリーの状態を確認しました。バッテリーの充電が十分に行われ、エアコンも正常に作動することを確認しました。最後に、お客様に作業内容と料金について説明し、修理代金として¥9000をお支払いいただきました。お客様は作業結果に満足していただけたようで、安心して車を使用できるようになったことに喜んでいました。今後もバッテリーの点検と適切な取り扱いを心がけていただければと思います。
